韓国生活リアルレポート 略して韓活!

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韓国での妊娠と出産: 妊婦時代の思い出、マタニティフォトを撮ろう!

   

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妊娠中の豆

韓国で妊娠・出産を迎える方のためにセムの経験談をまとめておきます。
なお、この情報は2015年9月現在のものですので、必ず最新情報を確認するようにしてください。

今回は妊婦時代の思い出をきれいに残す、マタニティフォト(韓国語では만삭사진という)の話をしようと思います。

一生のうちですごく短い期間のイベントだから、きれいな姿を残しておこう

妊娠期間は一般的に10ヶ月とされてますが、人生の長い期間で考えたらすごく短い貴重な時間です。ましてや一生に何回あるかわからない、こんな大事なイベントですから、できればきれいな姿を残しておきたいと思いませんか。わたしもこのたび産後ケア施設のオプションとしてマタニティフォトに挑戦しました。

撮影時期

おなかが一番まんまるきれいに出ている32~33週(8ヶ月後半)くらいが撮影のベストタイミングです。この時期にスタジオに連絡し、撮影予約をします。

撮影費用

わたしの場合は産後調理院(産後ケア施設)の契約時に提携しているスタジオの無料撮影券をもらったので、それで撮影しました。また、撮影用のドレスは2着無料で貸してもらえました。(ヘアメイク・メイクはサービスにはいっていませんでした。また、パパは自分でスーツを用意します。)

サービス内容

わたしの場合、妊婦時代の写真+生まれたての写真+50日目の写真をまとめて1冊のアルバムにしてもらう、というサービスでした。全部の撮影が終了後、アルバムが制作されるそうです。

世の中タダより高いものはない

しかし、世の中タダってのは存在しないんですね。無料券を持っていったのですが、撮影後の写真を見ながらもれなく営業トークがはじまりました。額縁入りの写真だの、祖父母に送る孫の写真など、無料券でとりあえず人を呼び込み、撮影した人を対象に100万ウォン近くのサービスを売る、という戦略のようです。

また、写真の原本データ(デジタルデータ)も有料(10万ウォン程度)とのこと。なんとか振り払ってきましたが、次の新生児撮影のときにもまた営業が入るんだろうなぁ・・・

セムのマタニティフォト撮影体験談

33週になるとある平日、セムダーにスーツを着せていざスタジオへ。こどもとマタニティ専門のスタジオだったので中はとても明るい雰囲気でした(地下ですが)。

スタジオでは言われるがままにポーズをとって撮影するのですが、さすがプロですね。スマホの写真とは段違いの写真が撮れました。でもスタジオ写真のデータは有料なので、横でセムダーにスマホで撮ってもらいました。さすがにプロ品質まではいかずとも、思い出深い写真が撮れました。

産後調理院や産科などと提携しているところがあれば無料撮影券が手に入ることもあるので、チャンスがある方はぜひ! いい思い出になります。

次回の記事ではこども保険(胎児保険)についての話題をお届けします。お楽しみに~!

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